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日本コストエンジニアリング株式会社

事業内容


アプリケーション開発

PFM手法に基づき構築された産業界唯一の工法別「標準コスト見積りシステム・α-9シリ-ズ」や収益構造改革支援ツールであるCAC/CAD solutionの開発・普及。年度対応工法別コストデータベースの開発提供。


書籍出版・発行

コストマネジメントのバイブル書である「コスト工学図書シリーズ」書の年度版・出版。(これらは1992年初版発行以来、3000社を超える企業でコストガイドブックとして活用され続けております。)

コンサルティング

IE、VE・VD管理技法を駆使した収益構造改革支援ツールであるPFM(利益先取り経営)手法の普及指導や工場収益改善システムの構築指導、もの作りを中心とした工法・工程設計技術の指導、開発購買技術の指導、コストエンジニア能力開発指導、工場改善指導コンサルティングなど。

特別業務の受託

コスト管理者、コストエンジニアが育つまでの管理支援として、特別仕様コストテーブル作成支援、工場付加価値診断、調達コスト水準の診断、グローバルコスト見積り業務の代行、特定ティアダウンの受託。

CAC(Computer Aided Costdesign System)とは、市場価格をベースに投入される戦略製品に対し、事業企画部門で設定される経営必達利益 確保を第一義に、開発設計段階で理論原価(絶対原価と標準原価)を見える化し、そのコスト内で必ず設計することで、生産、調達の各部門で絶対原価保証(Cost Assurance)を確実に行い、各製品化プロセスでその損益成果をリアルタイムでモニタリングするソフトウエアーです。

会社概要

商号
日本コストエンジニアリング株式会社
設立年月日
平成3年 3月 25日
資本金
1,000万円
所在地
東京本社・支店
〒145-0071 東京都大田区田園調布2-29-12 E- mail cost@tky2.3web.ne.jp
〒411-0029 静岡県三島市光が丘1丁目1番地の3 E- mail jce@eos.ocn.ne.jp
代表取締役
与那覇 三男 M.yonaha
従業員数
12人
概要
産業界唯一のコストエンジニアリング(標準コストテーブル便覧シリーズ及び標準コスト見積りシステム(α-9シリーズ)をコア・コンピタンスに収益構造改革支援システム・CACフロントコストローディングシステムの開発普及び物づくりプロセス改革支援を主体事業にしております。
業務提携先
クボタシステム開発株式会社(CAC/CAD対応:SW・CATIA・ProE)
株式会社 ISID/電通国際情報サービス(CAC/CAD対応:NX)
アルファブレーンコストマネジメント社(工学図書シリーズ)
取引銀行
三井住友銀行 田園調布支店
みずほ銀行 三島支店
沿革
1968年
IE理論に基づく効率化研究(ワークスタディ:39社)始める
1981年
IE技術による経営合理化支援・コンサルティングの開始
1991年
日本コストエンジニアリング株式会社・設立
「標準コスト見積りシステム・シリーズ」10システムの発表
1992年
コスト算定バイブル書「標準コスト算定技術マニュアル」初版発行
適正コスト・ガイドブック「標準コストテーブル便覧」初版・発行
1994年
コスト技術書「標準コストテーブル・シリーズ」10書籍発表
1995年
PFM発表と経営革新として開発中心の業務集中化戦略開始
1998年
CAC・フロントコストローディングシステム初版発表
2003年
新刊:開発・設計者必携「製品別採算性評価マニュアル」発刊
2004年
販売提携:アートデザイン・コストマネジメント社(工学図書シリーズ)
2005年
CACシステムに世界102地区版を搭載
2007年
技術提携:株式会社 ISID/電通国際情報サービス(CAD連携)
2008年
CAC/CAD連携solution開発発表
2009年
技術提携:クボタシステム開発株式会社(CAD連携)
2010年
PLM+Cシステム開発発表
2011年
機能展開設計技法、製品コスト管理技法の発刊
2014年
製品管理会計&工場管理会計Solution Systemの開発発表
2015年
新刊:コスト工学・電子図書シリーズ(11図書)発刊

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